INFORMATION SECURITY
情報セキュリティ方針
タクシー会社のM&A検討情報、財務資料、許認可、車両・車庫・乗務員情報を安全に取り扱うための基本方針です。
Purpose
目的
当センターは、M&Aの検討・交渉・成約支援において取り扱う案件情報、個人情報、営業秘密、財務情報、許認可、車両、車庫、乗務員、顧客・取引先、配車・運行データ等を重要情報として管理します。
Control
主な管理策
- 案件ごとのアクセス権限設定と、必要最小限の情報共有
- 秘密保持契約の締結、候補先への段階的な情報開示、匿名概要での初期打診
- 資料共有時の宛先・権限・期限・ダウンロード可否の確認
- 不要または過剰な個人情報、マイナンバー、機微情報の受領抑制
- 外部専門家・委託先を利用する場合の秘密保持と取扱範囲の明確化
- メール誤送信、端末紛失、不正アクセス等の予防と、事故・インシデント発生時の速やかな影響確認・拡大防止・再発防止
M&A Flow
M&Aプロセスでの情報開示
初期相談、匿名概要、秘密保持契約締結後の詳細資料開示、トップ面談、基本合意、デューデリジェンス、最終契約という段階に応じて、開示範囲を分けます。譲渡企業様の社名、営業区域、従業員、法人契約先、配車データ等は、必要性と秘密保持を確認したうえで開示します。
Retention
保存・削除
案件情報は、相談対応、契約履行、法令対応、紛争対応、品質管理に必要な期間保存します。利用目的を達成し、保存の必要がなくなった情報は、合理的な方法で削除または匿名化します。
